ランゲッポーの使い方
記録して、振り返って、ランニング月報をシェアしよう
「ランゲッポー」は、ランニング+月報から生まれたWebアプリです。
毎月の終わりに、月間走行距離を画像にしてSNSへ投稿するランナーの姿を多く見かけたことが、開発のきっかけです。走行距離だけでなく、前月比や強度バランスも一緒に振り返り、投稿できたら面白い。そんな発想からランゲッポーが始まりました。
日々のランニングを記録して、あなたの「ランゲッポー」を作ろう!
基本の使い方
1. アクティビティを記録
日付、タイプ、メニュー名、距離、時間、RPEを入力します。距離のない補強やストレッチは、距離を0kmにして記録できます。
2. レポートで振り返る
M(月報)、W(週報)、Y(年報)を切り替えて、走行距離や時間、ペース、強度バランスを確認できます。
3. レポート画像を保存
各レポートのダウンロードボタンから、SNSで共有できるPNG画像を保存できます。
まとめてインポートする
UTF-8形式のCSVファイルを選ぶか、CSVテキストを貼り付けて、複数のアクティビティを一括登録できます。
- 1Garminなどの月間カレンダー画像や、手元の記録データを用意します。
- 2インポート画面の「AIチャット用プロンプトをコピー」を使い、画像と一緒にChatGPTなどのAIチャットサービスへ渡して、指定形式のCSVに整形します。
- 3出力されたCSVを貼り付けるか、CSVファイルを選びます。件数・期間・合計距離・合計時間を確認してから登録します。
AIチャットサービスが読み取った日付、距離、時間、RPEには誤りが含まれることがあります。複数の記録をまとめて直す場合は、インポート前にCSVを修正するとスムーズです。インポート後も、各アクティビティを個別に編集できます。
インポート画面を開くデータの保存先
ログイン(会員登録)していないときは、この端末のブラウザ内に保存されます。ログイン後はクラウドに保存され、アカウント画面から端末内の記録をクラウドへ移すこともできます。
ブラウザのデータを消去すると、端末内だけに保存した記録は失われる場合があります。
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