アクティビティをインポート
CSVから複数の記録をまとめて追加します
1. AIで読み取る
Garminなどのランニングアクティビティ記録アプリの月間カレンダー画像(PCブラウザ版Garmin Connect)のスクリーンショットと下のプロンプト(指示文)をChatGPTなどのAIチャットサービスへ渡してCSVへ変換することができます。
「ChatGPTで変換」または「Geminiで変換」を押すと、プロンプトがコピーされ、AIが別タブで開きます。AIにプロンプトを貼り付け、記録画像を添付して送信してください。生成されたCSVをコピーしてこの画面に戻り、「2. 結果を貼って登録する」へ進んでください。
AIチャットを使ったインポート手順を見る
UTF-8形式のCSVファイルを選ぶか、CSVテキストを貼り付けて、複数のアクティビティを一括登録できます。
- 1GarminやCOROSなどのアクティビティが記録された月間カレンダー画面(PCブラウザで閲覧したもの)のスクリーンショットや、練習日誌・メモアプリに残した記録を画像またはテキストで用意します。
- 2「ChatGPTで変換」または「Geminiで変換」を押すと、プロンプトをコピーしてAIを別タブで開きます。AIにプロンプトを貼り付け、画像を添付して送信します。他のAIを使う場合は「AIチャット用プロンプトをコピー」を使えます。
- 3出力されたCSVをコピーしてこの画面へ戻り、下の入力欄へ貼り付けます。自動で読み込まれるので、件数・期間・合計距離・合計時間を確認して登録します。CSVファイルの選択でも取り込めます。
AIチャットサービスが読み取った日付、距離、時間、RPEには誤りが含まれることがあります。複数の記録をまとめて直す場合は、インポート前にCSVを修正するとスムーズです。インポート後も、各アクティビティを個別に編集できます。
CSV仕様とプロンプトを見る
| CSVヘッダー | 内容 |
|---|---|
| date | 日付 |
| type | アクティビティタイプ |
| title | アクティビティタイトル |
| distanceKm | 走行距離 |
| durationHours | 走行時間(時) |
| durationMinutes | 走行時間(分) |
| durationSeconds | 走行時間(秒) |
| rpe | RPE(Rating of Perceived Exertion/主観的運動強度) |
| memo | メモ |
UTF-8/時間は時・分・秒の3列/RPEは1〜10。typeは easy, long, tempo, interval, race, other のいずれかです。
添付の画像または本文のテキストからランニングアクティビティを読み取り、次の列順でUTF-8のCSVファイルを作成してください。もしも年月日の表記が無い場合はCSV作成の前にユーザーにアクティビティの年月日を確認してください。 date,type,title,distanceKm,durationHours,durationMinutes,durationSeconds,rpe,memo 最重要のCSV形式: - カンマは列の区切り文字です。ヘッダーを除くすべてのデータ行は、CSVとして再解析したときに必ず9列になるようにしてください - titleまたはmemoにカンマ、改行、ダブルクォートが含まれる場合は、フィールド全体をダブルクォートで囲んでください。文字は変更しないでください - 「4,230 m」「9,600 m」のような千区切りカンマも必ず引用の対象です。たとえば次のように出力します 2026-08-02,interval,"(600+400+200)×3@古市場 - 4,230 m 0:30:33",4.23,0,30,33,8, 2026-08-15,interval,"LTインターバル1000×8(rest200)@古市場 - 9,600 m 0:36:14",9.60,0,36,14,8, - distanceKmなどの数値列には千区切りカンマや単位を付けず、4.23のような数値だけを出力してください - 出力前にCSVとして再解析し、ヘッダーを除くすべての行が9列になっていることを確認してください。9列でない場合は修正してから出力してください ルール: - dateはYYYY-MM-DD。カレンダーの対象月以外の日付は除外する - typeはeasy,long,tempo,interval,race,otherのいずれか - WS、流しはtypeをtempoにする - distanceKmはkm単位の数値。メートル表記はkmへ変換する - durationHoursは時間の「時」を0以上の整数で入力する - durationMinutesは時間の「分」を0〜59の整数で入力する - durationSecondsは時間の「秒」を0〜59.99で入力する。小数は2桁まで - rpeは1〜10の整数。画像にRPEがある場合は読み取った値をそのまま使い、画像にRPEがない場合だけ、メニュー名から次を目安に推定する - 回復Jog、クールダウン、ウォームアップ: 2〜3 - 通常のJog、Easy: 3〜4 - ロング走、距離走: 5〜6 - WS、流し: 4〜5 - テンポ走、ペース走、LT走: 7〜8 - インターバル、レペティション、坂ダッシュ: 8〜9 - レース: 9〜10 - memoは任意。情報がなければ空欄 - 値にカンマ、改行、ダブルクォートが含まれる場合はCSVの規則どおりダブルクォートで囲み、内部のダブルクォートは2つ重ねる - titleやmemoにシングルクォート(')が含まれても、文字を変更せずそのまま出力する - titleやmemoにダブルクォート(")が含まれる場合は、フィールド全体をダブルクォートで囲み、内部のダブルクォートを2つ重ねる - 例: 400m×8 r200m 90" は、"400m×8 r200m 90""" として出力する - date、title、distanceKm、durationHours、durationMinutes、durationSecondsを判読できないアクティビティは推測で補完せず、その行を出力しない - 説明文を付けずCSVだけをコードブロックで出力する
2. 結果を貼って登録する
AIが出力したCSVを貼り付けると、自動で内容を確認します。
エラーがある場合は、CSV上の行番号・列名・文字位置を表示します。貼り付けた内容を修正すると、自動で再確認します。
またはCSVファイルから
インポート履歴
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